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ラノベ語り2

ちょっと用事があってネットに繋いだついでに書き書き。

昨夜は、昔読んでたラノベをあれこれ思い出して、懐かしくなってた。
大和真也さんとか、「ジュゼ」とか「スターゲイザー」とか「蜜柑山奇談」とか、今からでも続きを出してくれたら、大喜びで買いますよ。 ってか、大切望ですよ!
昔は、レーベルがラノベ系なだけで、他の一般レーベルで出しても違和感無いものが多かったけど、今は、「ライトノベル」というジャンルの個性が確立していて、なんとなく感慨深い。
一般レーベルでもライトノベルっぽい物が出たりもするようになったし。
ラノベに手を出した切っ掛けって、なんだったろう?
中学の頃、早川と創元にハマって、特にFT系を読み漁った。
あと、平井さんの「ウルフガイ・シリーズ」(オッサンと少年、両方とも)にハマって、古書店を梯子して買い集めたよなー
そっからソノラマの菊地さんや夢枕さん、朝松さんとかに流れて、ソノラマを読み漁って。
のちに「東京魔人學園」や「九龍妖魔學園紀」LOVEvに繋がる、学園系怪奇物や伝奇物好きを培ったのは、この頃読んだソノラマ文庫のお蔭が大きい。
コバルトは、同時ぐらいに読んでたかなぁ。
あぁ、ラノベじゃないけど、サンリオ文庫なんてのもあったなぁ。
かなりガッツリなSFラインナップのレーベルで、好きだった。
今でも持ってたら、ちょっと自慢になったのに、何で売っちゃったかなぁ・・・・・・ orz
大陸書房なんてのも、懐かしいよなー
「月光界シリーズ」とか好きだった。
う~ん・・・ いろいろ思い出してたら、昔読んだラノベ系を読み返したくなってきた。
 

タグ : 小説

[ 2010/09/12 13:28 ] | TB(-) | CM(-)


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