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耳袋秘帖

耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
風野 真知雄

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家族に借りて、読みやすい&面白くて、あまり間を置かずに読み進めてるシリーズ。
6巻を読み終えたところなんだが、南町奉行・根岸さまの部下の坂巻さんが気になって気になって仕方が無い。
格好良くて、優しくて、思いやりがあって、剣の腕も凄腕で(しかも二刀流!)、ちょっと影があって、ほんとにイイ男なのに、女運だけはスコンッと何処かに落として来ちゃってる残念な人。(泣)
いつもイイ感じになるのに、告白以前の段階で失恋パターン。
事件自体も面白いんだけど、毎巻、坂巻さんの嫁が見つかるかどうかに、つい大注目して読んでしまう。
同心で、坂巻の相棒&友人ポジションの栗田との掛け合いも面白い。
別に、この二人を『腐』的な目で見る気は全く無いんだが、1巻で二人が太鼓持ちに「男色のお雛様」と称された時は、思わず眩暈がした。(話に『腐』的要素は、全く無いです)
二人の仲良しな友情に、微笑ましさを感じつつニヤニヤしたり・・・、まぁ、腐女子のサガなんで、許して欲しい。
残り7冊あるから、しばらくはこのシリーズを楽しめる。
読み終わっちゃったら、同作者の他のシリーズにも手を出してみようかと思ってる。
 

タグ : 小説

[ 2010/10/28 22:24 ] | TB(-) | CM(-)


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