ときどき外へ。

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もやもや

今、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」1巻を読んでるんだが、あれだね、うん、噂には聞いてたが、確かに「戯言」だね。
読んでいて常に「戯言」が頭に浮かんじゃうのは難点だとは思うが、でも、ストーリーに魅力を感じるし、読みやすい文章だし、殆どが戯言だから、スルスル読める。
次巻以降、「戯言」から離れて「みーまー」らしくなってくのを期待して、2巻以降も読むだろうなぁ。

「ダ・ヴィンチ」の小特集記事を読んで興味を持った訳だが、記事を読んだ時に浮かんだイメージは、乙一さんの「GOTH」だった。
歪な少年少女の組み合わせで、連想したのだと思う。
「GOTH」を思い出すと、一緒に思い出す本がある。
タイトルを忘れてて、読み返したいのに読み返せないで、ちょっと困ってる。
誰かに聞こうにも、そこまでハッキリと内容や特徴を覚えてはいないし。
簡単な読書記録をつけてはいるけど、感想は一行しか書かないから、分かるかどうか・・・
う~ん・・・・・・
意外な結末としては、「探してたのは、実は「GOTH」そのものだった!」なんて事もあり得ない訳じゃないけど。
ホントにそうだったら、大笑いだよなー


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タグ : 小説

[ 2011/02/12 23:01 ] | TB(-) | CM(-)


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